連結ディスクADC
製品概要
OVERVIEW
連結ディスクADC
表面素材に塩ビ樹脂を用い、「リベットルーフ」防水シートと一体化できる軽量鋼製基礎。専用架台と組み合わせてソーラーモジュールを低い傾斜角で設置でき、建物の高さ制限に配慮し、風圧の影響を軽減できます。
表面素材に塩ビ樹脂を用い、「リベットルーフ」防水シートと一体化できる軽量鋼製基礎。専用架台と組み合わせてソーラーモジュールを低い傾斜角で設置でき、建物の高さ制限に配慮し、風圧の影響を軽減できます。
特長
FEATURES
特長 01 防水層と同素材で一体化! だから基礎まで防水に
特長 02 充分な固定強度を確保! 下地に対してアンカー固定
「連結ディスクADC」は内部に組み込まれた2本のアンカーで、駆体に対して確実に固定します。そのため、設計用荷重(JISC8955 2017)に対して、安全な固定強度の計算書の提出が可能です。安心して太陽光設備を使用できます。
引き抜き試験で固定強度を確認
設計用荷重に対しての安全性を確認する架台検討書を作成
太陽光発電を行う事業所は、電気事業法によって「使用前自己確認」の実施と結果の提出が義務付けられています。「連結ディスクADC 」は設置する際に設計用荷重(JIS C 8955:2017)に対して安全性の確認を行います。そのため、使用前自己確認に含まれる「支持物の構造図及び強度計算書」に参考となる架台検討書の提出が可能です。
「使用前自己確認」とは?
A.「使用前自己確認」とは、太陽光発電設備を稼働させるために必要な国の定める安全基準を満たしているか確認する手続きです。経済産業省が定めた一定規模の発電所を新設する場合や、既設発電所(※)の設備を変更する場合には、必ず実施しなければならない作業で、その結果を提出する必要があります。
※発電所とは、太陽光発電設備を意味します。
特長 03 建物への荷重を軽減する軽量性
「連結ディスクADC」は製品自体が0.45kg/個と軽量であることが特長です。そのため、太陽光設置に伴う建物への荷重を軽減します。
コンクリート基礎に比べ荷重は約1/3
右表は太陽光設置のシミュレーションを行ったものです。コンクリート製架台基礎の場合、約41.7kg/㎡の積載荷重がかかるのに対し、「連結ディスクADC」の場合は約13.7kg/㎡(EBディスク仕様)と圧倒的な荷重軽減を実現しています。
特長 04 防水工事と電設工事をスムーズ連携
「連結ディスクADC」は乾式工法のため、コンクリート養生期間が不要で工期短縮が図れます。
ニーズに応える仕様
シンプル構造で低設置「EBディスク仕様」
「EB傾斜ラック」を直接「連結ディスクADC」に固定する仕様です。シンプルな構造で施工性に優れ、太陽光モジュールの低い設置が可能です。
●モジュール固定ボルトナットセットはシステムに含まれません。
※1「EB傾斜ラック」の形状は「EBベースレール仕様」と「EBディスク仕様」では異なります。
ラインナップ
PRODUCT LINEUP
1段設置用〜多段設置用まで幅広くラインナップ
設置を希望される屋上の諸条件、太陽光モジュールの枚数などに応じて幅広いラインナップを用意しています。
- 乾式鋼製基礎
- 製品の概要を示します。当該表記は、乾式工法による取付けを行う鋼製の太陽光設置基礎であることを意味します。
- 1段設置用 2〜4段設置用 多段設置・設備基礎用
- 当該製品を用いた場合、設置できる太陽光モジュールの段数を示します。


















