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グリッドベース L2

製品概要

OVERVIEW

グリッドベース L2

乾式鋼製基礎 多段設置・設備基礎用

下地の勾配にも柔軟に対応できる位置調整機構を備えた、ソーラーモジュール多段設置用の鋼製基礎です。また、設備用基礎としても採用いただけます。従来のコンクリート基礎と比較して養生期間が必要なく、工期短縮が図れます。

特長

FEATURES

特長 01 軽量!コンクリート基礎の約1/4以下!

グリッドベースL2の重量は1基あたり39~43kg。コンクリート基礎と比較して格段に軽く、屋上をできるだけ軽く仕上げて耐震性を維持したい場合にうってつけです。

※コンクリート製基礎の寸法は国土交通省建築工事標準詳細図による

特長 2 短工期!最短1日で施工

コンクリート基礎は、配筋からコンクリート打設、さらには養生期間と10日~2週間程度の時間が必要でした。しかしグリッドベースL2は鋼製基礎を設置しアンカー固定するだけ。最短1日で施工できます。

※基礎数20個程度。防水工事含まず

特長 3 屋上設置時の「便利」が詰まった機構

「柔軟な位置調整機構」が設置後の水平確保や、高低差の吸収に役立ちます。 

施工が便利。鉄骨固定はボルトの“後付け/先付け”選択可能

※防滑座金は固定ボルトに応じた専用品が3タイプあります。

水上用と水下用を組み合わせれば、最大で130mmの高低差に対応

内部の結露を防ぐ換気口機構を搭載

対応範囲

新築・改修の両対応。 基礎設置から防水施工までスムーズ!

グリッドベースL2はリベットルーフで防水層を構築することを前提としています。そのため、基礎の設置から防水施工までがスムーズです。新築建物、既存建物防水改修実施時、いずれのケースでもスムーズな取り付けができます。

構造:RC造に対応※ 新築/改修両方に対応

※外アンカータイプは、S造デッキコンクリート下地にも対応可能です。※構造計算を行い、屋上設置における荷重などが問題ないか別途確認が必要です。

ニーズに応じて2タイプから使い分け

設置条件などに応じて、「外アンカータイプ」と「内アンカータイプ」の2種類を用意しています。

外アンカータイプ
外アンカータイプ

一定条件で保護コンクリート層への設置が可能。長いアンカーを使用できないデッキコンクリート下地などへの設置に適しています。

内アンカータイプ
内アンカータイプ

躯体へアンカー固定。ボルト径と埋め込み長さを確保することで、堅固で確実な設置強度が得られます。

厳しい試験をクリアした強度

●鋼鉄製で安定した耐力維持 

グリッドベースL2は鋼鉄製で適切な防錆処理が 施されており、長期間安定した耐力が維持されます。 

●厚いメッキ層 

表面には厚さ77ミクロン以上の溶融亜鉛メッキを 施しています。これはJIS H 8641「溶融亜鉛めっき」 に定められた最も厚いメッキ層で、過酷な腐食環 境下で使用される鋼材・鋼製品および鋳鍛造品類 に適用されます。 

●高力ボルトでの確実な結合

頭部、連結部、本体部は高力ボルトによる摩擦接合で確実に結合されています。上部に取り付ける設置物に対して、確実な固定力が得られる構造を持っています。

垂直強度・水平強度の試験結果
垂直強度・水平強度の試験結果

ラインナップ

PRODUCT LINEUP

1段設置用〜多段設置用まで幅広くラインナップ

設置を希望される屋上の諸条件、太陽光モジュールの枚数などに応じて幅広いラインナップを用意しています。

乾式鋼製基礎
製品の概要を示します。当該表記は、乾式工法による取付けを行う鋼製の太陽光設置基礎であることを意味します。
1段設置用 2〜4段設置用 多段設置・設備基礎用
当該製品を用いた場合、設置できる太陽光モジュールの段数を示します。

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