ASTI株式会社 浜松工場
本事例は、デッキプレート下地に対してリベットルーフLCS工法で防水層を構築。その後、太陽光の設置を行うため、LCS断熱アダプターを用いて太陽光基礎「連結ディスクADC」を施工しています。442kWの大規模な発電量を実現しました。
(現場レポート37号掲載)
本事例で採用された「リベットルーフLCS工法」は屋根を軽く、短工期で仕上げられるのが特徴です。
太陽光設置による断熱材の沈み込み対策として、LCS断熱アダプターを採用しています。
立上りや基礎廻りなど、風の吹き込み口となりうる場所は接着工法を採用。綿密な吹き込み対策を施しています。