塩ビ樹脂系シート防水システム「リベットルーフ」
製品概要
OVERVIEW
防水システムとしてのトータルソリューション
アーキヤマデが提案する、多様な施工条件に応える「メンブレン防水システム」。その中核を担うのが、塩ビ樹脂系防水シート「リベットルーフ」です。
建物の防水は単一の防水材だけでは完成しません。
さまざまな部材、そして防水層を構築する工法も重要です。
アーキヤマデは防水層の中核である塩ビ樹脂系防水シート「リベットルーフ」とともに、工法などの研究・開発も行い、「リベットルーフ防水システム」としてお客様に提案を差し上げます。
特長
FEATURES
紫外線カット、耐候性の向上、機械的強度の確保。
多層構造がそれぞれの機能を担い、建物を守ります。
耐候性、耐久性に優れた塩化ビニル樹脂を主原料としており、夏期・冬期の寒暖差の影響を受けにくい特徴があります。
1枚のシートが多重構造となっており、それぞれの層が役割を担い、一体となって高品質な防水シートを形成しています。特にMMA樹脂層は独自テクノロジーの結晶。紫外線をカットし、耐候性を向上させます。
特長 01 高い水密性
特長 02 豊富なカラーバリエーション
特長 03 優れた耐久性・耐候性
特長 04 さまざまな検証試験で実証された高い品質
屋上からの現物サンプリング、人工光源を用いた促進暴露試験やアリゾナ砂漠での屋外暴露試験など、さまざまな検証試験を実施し、品質の確認と確保に努めています。
工法について
METHOD
施工条件に応じた工法をご提案いたします。
物の高さ、下地の種類、屋根の形状などによって選ぶべき工法は異なります。
施工条件に応じて最適な工法をご提案いたします。
アンカー固定工法(機械的固定工法)
専用金具を下地や断熱材上に設置・固定し、その上から防水シートをかぶせ、専用金具と防水シートを接合する工法です。防水シートを下地面に全面的に固定しないため、亀裂などの劣化や躯体の振動などの影響を受けにくい特長があります。
アンカー固定工法のメリット
多様な下地に対応
施工品質の均一化
工期の短縮化
湿潤な下地でも施工可能
接着工法
伝統的な防水シートの固定工法です。シートを全面的に下地に固定し、固定力を確保。
風荷重への配慮が必要な場所に適した工法です。断熱材を用いた仕様など、本工法に対応した
幅広い防水システムのラインナップを用意しています。
接着工法のメリット
下地に全面的に接着するため固定力が強い
伝統的な固定工法であること
断熱材を用いた多様な仕様をラインナップ
よくある質問
ラインナップ
PRODUCT LINEUP
ニーズに応じてお選びいただける、6種類をラインナップ。
建物の高さや施工場所の気候、求める機能など、防水シート選定ではさまざまな条件を考慮する必要があります。アーキヤマデではこれらの諸条件に対応するべく、さまざまなタイプの防水シートを用意し、ニーズに応えます。
- MMA 樹脂層
- 防水シート表面に特殊アクリル樹脂「MMA」を積層していることを示します。
- 1.5mm/2.0mm
- 防水シートの厚さについてのラインナップを示します。
- 太陽光高反射 高耐久タイプ
- 防水シートの付加的機能を示します。「太陽光高反射」は、赤外線を効率よく反射する太陽光高反射シートを意味し、「高耐久タイプ」は高耐久グレードの防水シートを意味します。
- グリーン購入法適合品
- 「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」、いわゆるグリーン購入法に適合した製品であることを示します。
