最先端の科学技術研究が行われる理化学研究所の施設において、防水改修にリベットルーフ防水システムが採用されました。「連結ディスクADC」を用い、改修に合わせて太陽光設備を設置。高い水密性と固定力を両立し、確実な太陽光設備設置が行われました。
(現場レポート38号掲載)
防水改修の概要
両建物ともに太陽光高反射シート「リベットルーフCOOL」を採用。保護コンクリート下地に対してアンカー固定工法で防水改修後、乾式鋼製基礎「連結ディスクADC」を用いて太陽光設備を設置しています。
リベットルーフと一体化する「連結ディスクADC」
採用された「連結ディスクADC」は、架台基礎までが防水層となる特徴を持っています。本体を下地に対して、2本のアンカーで確実に固定し、塩ビ樹脂で構成された外装をリベットルーフと溶融着接合で一体化することで高い水密性を発揮します。








