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歴史的価値のある建造物 「横浜郵船ビル」を改修した事例。

横浜郵船ビル

歴史的価値のある建造物 「横浜郵船ビル」を改修した事例。

解説

横浜港周辺には、「神奈川県立歴史博物館(重要文化財)」や「神奈川
県庁本庁舎(有形文化財)」などさまざまな歴史的建造物が集中してい
ます。そのひとつである「横浜郵船ビル」の防水改修を行った事例です。
多様な装飾が施された建物の見た目を損なわないよう注意したほか、
海岸より約50m(強風地域)のため、強風仕様で改修を行っています。
(現場レポート32号に掲載)

サブイメージ
サブイメージ

創建当時(昭和11年)は「コの字型」の建物でしたが、増築されて現在の四角い形となっています。今回は、「コの字」 部分の防水改修を行いました。

サブイメージ

外からみたパラペット部分の写真。 重厚感のある建物に、シルバー色の「押え金 物」が調和しており、美しく納まっています。

横浜郵船ビル

構造 RC造
所在地 神奈川県 横浜市
施主 日本郵船株式会社
施工 株式会社大林組
株式会社サカクラ
防水施工 株式会社Roof style
建物の種類 ホール・スポーツ文化施設
施工時期 H29.9~H29.12
下地 コンクリート下地(RC/PC/PCaなど)
仕様・規模 アンカー固定工法
MIH-SW15:2,620㎡
シート固定方法 アンカー固定

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