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LCS-R工法で折板屋根を改修した事例。 次回の防水改修を見据え、ロングブラケットを採用。

保健医療大幕張キャンパス体育館屋根改修工事

LCS-R工法で折板屋根を改修した事例。 次回の防水改修を見据え、ロングブラケットを採用。

解説

体育館の折板屋根を「LCS-R工法」で防水改修した事例です。折板屋根改修の場合、適切な固定強度を確保するため、補強用ブラケットを設置して断熱材を留め付けます。本事例では、将来的な防水改修を見据え、ロングブラケットを使用しています。次回の防水改修時に、新たにブラケットを設置する必要がなく、工程とコスト削減に繋がります。

サブイメージ

保健医療大幕張キャンパス体育館屋根改修工事

構造 S造
所在地 千葉県 千葉市
施主 千葉県
設計 ときた建築設計事務所
県土整備部施設改修課
監理 県土整備部施設改修課
施工 上松工業株式会社
防水施工 株式会社人見防水
建物の種類 学校教育施設
施工時期 2023.7~11
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
機能 高反射
仕様・規模 LCS-R工法
MIHD-COOL15NU:1,032㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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