屋上防水で社会を支える アーキヤマデ

LCS工法でチューブワッシャー仕様を採用。その狙いとは何か。

大日本住友製薬株式会社 新CPC建設プロジェクト屋上防水工事

LCS工法でチューブワッシャー仕様を採用。その狙いとは何か。

解説

従来のLCS工法では、躯体に対してアンカーだけを用いてIHディスクを固定する仕様でした。チューブワッシャー仕様とすることで、ビスにかかる水平方向への荷重負担を最大30%軽減し、断熱材を踏み込んだときのビスの飛び出しも抑制します。
(現場レポート31号に掲載)

サブイメージ

2階屋上部分は、デッキコンクリートとなっており、室外機等の 大型機械が格納されています。

サブイメージ

大屋根は側溝に向かって勾配1/50がとられており、さらにドレン間でも両勾配になっています。

サブイメージ

棟屋屋根部分もしっかりと横ドレンに向かって勾配がとられています。

大日本住友製薬株式会社 新CPC建設プロジェクト屋上防水工事

構造 S造
所在地 大阪府 吹田市
施主 大日本住友製薬株式会社
設計 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
防水施工 株式会社ベルテック
建物の種類 研究所・工場
新築/改修 新築
施工時期 H29.8〜H29.9
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
仕様・規模 LCSアンカー固定断熱工法
MIHFD-SW15NU:1,000㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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