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約3000㎡の無柱空間を覆う、軽量な屋根の実現のためにリベットルーフLCS工法(外断熱工法)が採用された事例

新展示施設建設工事

写真提供:青葉山コンソーシアム

約3000㎡の無柱空間を覆う、軽量な屋根の実現のためにリベットルーフLCS工法(外断熱工法)が採用された事例

解説

約3000㎡の展示室を中心に、4つの会議場などを備えた仙台国際センター展示棟。無柱の巨大空間を実現させるために、軽量な屋根及び防水工法が求められ、リベットルーフLCS工法が採用されました。また、地域性に配慮し40mmの「FLボードNU」(イソシアヌレートフォーム)を用いた外断熱工法が導入されています。
(現場レポート29号に掲載)

新展示施設建設工事

構造 S造
所在地 宮城県 仙台市青葉区青葉山
施主 仙台市
設計 株式会社昴設計
施工 株式会社橋本店
防水施工 日新建工株式会社 東北支店
建物の種類 ホール・スポーツ文化施設
新築/改修 新築
施工時期 2014年5月〜9月
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
仕様・規模 LCS工法
MIHFD-SW15NU 約3200m2
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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