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適材適所の防水材選定で、瓦棒屋根を改修。

門真市立第三中学校屋内運動場屋根改修工事

適材適所の防水材選定で、瓦棒屋根を改修。

解説

経年劣化により既存屋根に錆が発生している瓦棒屋根の体育館。瓦棒部分に錆止め用の塗装を行った後、補強ブラケットや補強用鋼板を使用して「LCS-R工法」で改修しました。側溝部にはウレタン系塗膜防水を併用し、下地に合わせた防水改修を行いました。
(現場レポート36号掲載)

サブイメージ

(改修前) 錆びが進行した既存瓦棒屋根。

サブイメージ
サブイメージ

門真市立第三中学校屋内運動場屋根改修工事

構造 S造
所在地 大阪府 門真市
施主 門真市
設計 株式会社can-archi design system
施工 株式会社日本システム
防水施工 株式会社ベルテック
建物の種類 学校教育施設
施工時期 2022.1~3
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
仕様・規模 LCS-R工法 MIHD-SW15NU:1,000㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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