福岡市本庁舎
急勾配の屋根部分、多数の設備基礎やトップライト。複雑な形状の屋根を防水改修した事例です。主要な部位は、塩ビ樹脂系シート防水「リベットルーフ」で改修を行い、手の入りにくい箇所については、ウレタン樹脂系塗膜防水「アクシスコート」を併用するなど、適材適所の使い分けを行いました。
(現場レポート34号に掲載)
架台基礎部をリベットルーフで巻き上げて防水
既設の太陽光発電システム用架台基礎については、リベットルーフを基礎上部まで巻き上げて防水改修を行いました。
入り組んだ部位にはアクシスコート「塩ビシート複合工法」