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瓦棒屋根をリベットルーフで防水改修。継ぎ目のないシームレスな防水層を構築。

文化体育館計画修繕建築工事

瓦棒屋根をリベットルーフで防水改修。継ぎ目のないシームレスな防水層を構築。

解説

当初は、塗装の塗り替えで対応することが想定されていました。しかし、瓦棒のゆるみや錆びによる穴あきの懸念があり、リベットルーフ防水での改修を提案し、採用されました。前述の懸念を払拭でき、シームレスな防水層が構築できる点が評価された事例です。
(現場レポート36号掲載)

サブイメージ

(改修前) 経年劣化による錆がみられる既存瓦棒屋根。

サブイメージ

断熱材を2枚重ねて屋根面の平滑化を施しました。

サブイメージ

瓦棒屋根とコンクリート壁面との取り合いは、複数種類のFL鋼板を用いて、寒暖差での伸縮を考慮した防水層を構築。

文化体育館計画修繕建築工事

構造 S造
所在地 兵庫県 神戸市
施主 兵庫県
設計 株式会社エーアンドディー設計企画
施工 株式会社中田工務店
防水施工 アーキ・ヤマイチ株式会社
建物の種類 官公庁舎・公共施設
施工時期 2021.10~12
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
仕様・規模 LCS-R工法 MIHD-SW15NU:3,110㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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