屋上防水で社会を支える アーキヤマデ

国宝、重要文化財を多数有する「藤田美術館」。その新築屋根にリベットルーフLCS工法が採用。

amijimaプロジェクト(藤田美術館)

国宝、重要文化財を多数有する「藤田美術館」。その新築屋根にリベットルーフLCS工法が採用。

解説

美術品を所蔵する建築物では、漏水はあってはならない上に、空調管理の徹底も求められます。多数の国宝や重要文化財を有する「藤田美術館」ではなおさらです。一方、芸術鑑賞の場としてデザイン性も重視されます。その藤田美術館リニューアル工事において、堅牢かつ気密性に優れ、デザイン性も有する防水システムとして、リベットルーフLCS工法が採用されました。
(現場レポート35号に掲載)

サブイメージ

リベットルーフLCS工法が、薄く張り出した大きな庇作りを可能にしました。

サブイメージ

端末部には特注FL鋼板を用いて、外からの見た時に屋根が薄く見えるように工夫しました。

サブイメージ

内樋や外壁のメンテナンス点検通路には、防滑性ビニル床シート「コリドール」が採用されました。

amijimaプロジェクト(藤田美術館)

構造 S造
所在地 大阪府 大阪市
施主 藤田美術館
設計 大成建設株式会社
施工 大成建設株式会社
防水施工 フタバ興業株式会社
建物の種類 ホール・スポーツ文化施設
新築/改修 新築
施工時期 2020.3〜6
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
機能 高反射
仕様・規模 LCS工法 MIHFD-COOL15NU:820㎡
接着工法 F-COOL15:356㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 接着,  アンカー固定

シート防水の施工事例

施工事例詳細検索

種別
建物の種類
新築・改修
シート固定方法
下地
断熱仕様
機能

お問い合わせ・各種資料・データ