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瓦棒屋根の改修事例。リベットルーフ「LCS-R接着工法」で強風に対応。

都立大島高等学校(31)武道棟屋根防水その他工事

瓦棒屋根の改修事例。リベットルーフ「LCS-R接着工法」で強風に対応。

解説

日本で屈指の台風襲来エリアである伊豆諸島。防水層にとって過酷な環境である同エリアの瓦棒屋根改修で「LCS-R接着工法」が採用されました。あらかじめL型アングルで補強された既存の瓦棒屋根を、片面鋼板付断熱材「FLボードMS」を用いて、リベットルーフを全面接着で納め、確実な強風対策が図れること。そして、長寿命シート「リベットルーフHP」を用いることで、改修スパンを長期化し、ライフサイクルコストを低減できることが評価されました。
(現場レポート34号に掲載)

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日本の台風は、太平洋高気圧の周囲をなぞるように進路を取る。台風が発生しやすい9~10月は太平洋高気圧が衰えて南下するため、伊豆諸島沖を通過するような進路になりやすい。

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「FLボードMS」を使用したリッベトルーフ「LCS-R工法」概要

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詳細図

都立大島高等学校(31)武道棟屋根防水その他工事

構造 S造
所在地 東京都 大島町
施主 東京都教育庁
設計 株式会社東建築設計事務所
施工 ツバキ建設株式会社
防水施工 クニ化学防水株式会社
建物の種類 学校教育施設
施工時期 2019.12〜2020.3
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
機能 高耐久
仕様・規模 LCS-R接着工法 FD-HP20MS:2,300㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 接着

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