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考古資料収蔵庫の改修事例。将来的な追加工事を見据えた防水設計がポイント。

茨城県立歴史館考古収蔵庫屋根改修工事

考古資料収蔵庫の改修事例。将来的な追加工事を見据えた防水設計がポイント。

解説

本事例は、鉄骨造木下地に加硫ゴム系シート防水が施工されていました。工事中の雨養生が不要で、収蔵されている考古資料をそのままの状態で防水改修できる点が評価され、リベットルーフ防水システムが採用されました。
(現場レポート34号に掲載)

サブイメージ

損傷した軒樋。

サブイメージ

樋を撤去した後、耐水合板を下地として、リベットルーフで防水処理を行った。

茨城県立歴史館考古収蔵庫屋根改修工事

構造 S造
所在地 茨城県 水戸市
施主 茨城県
設計 茨城県建設技術公社
施工 有限会社長州工務店
防水施工 化研マテリアル株式会社
建物の種類 官公庁舎・公共施設
施工時期 2020.2〜3
下地 木・ボード下地
仕様・規模 アンカー固定工法 MIHW-SW15NU:760㎡
一部接着工法 FW-SW15:55㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 接着,  アンカー固定

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