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10,000㎡規模の大型商業施設にリベットルーフ「LCS工法」が採用された事例。

(仮称)スーパービバホーム福岡東店新築工事

10,000㎡規模の大型商業施設にリベットルーフ「LCS工法」が採用された事例。

解説

「LCS工法」は、デッキプレート上に断熱材を敷設して平滑な下地とし、その上に塩ビ樹脂系シート防水「リベットルーフ」を施工する金属屋根専用工法です。デッキプレートにコンクリートを打設する必用のない本工法では、1㎡あたり約17.3kgと屋根を軽く仕上げる事ができます。柱の数を減らして空間を広く使う事ができるなど、広々とした店舗作りに貢献する事ができました。
(現場レポート35号に掲載)

サブイメージ
サブイメージ

鉄骨柱を屋根上まで突き出させて、基礎として利用する事で、キュービクルなどの重量物の設置を可能にしました。

サブイメージ

側溝内部においてもドレン間で両勾配とし、より確実に排水溝へ雨水を導く仕組みとなっています。

(仮称)スーパービバホーム福岡東店新築工事

構造 S造
所在地 福岡県 糟屋郡
施主 株式会社ビバホーム
設計 りんかい日産建設株式会社
施工 りんかい日産建設株式会社
防水施工 株式会社シンエイ
建物の種類 商業施設
新築/改修 新築
施工時期 2020.9〜12
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
仕様・規模 LCS工法
MIHFD-SW15S:10,000㎡
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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