屋上防水で社会を支える アーキヤマデ

かぶせ工法で短工期を実現。 塩ビシート複合工法で、さまざまな役物まわりを納まりよく仕上げた事例。

和歌山県立星林高等学校 普通教室棟防水改修工事

かぶせ工法で短工期を実現。 塩ビシート複合工法で、さまざまな役物まわりを納まりよく仕上げた事例。

解説

本物件では、既存防水層を撤去せずに、短工期かつ下地に対して高い追従性をもつリベットルーフ「かぶせ工法」が採用されました。屋上部分には役物の数が多く、旗あげポールやフェンス基礎などをどのように納めるかが課題でした。役物まわりは複雑な形状にも高い対応力をもつウレタン系塗膜防水材「アクシスコート」と塩ビシート防水を併用する「塩ビシート複合工法」を採用することで、納まり良く仕上げることが出来ました。
(現場レポート31号に掲載)

サブイメージ

屋上改修前

サブイメージ

横引きドレンの改修にAYドレン横型φ100を設置しました。

サブイメージ

旗上げポール廻りはアクシスコートを用いた「塩ビシート複合工法」で納めた。

和歌山県立星林高等学校 普通教室棟防水改修工事

構造 RC造
所在地 和歌山県 和歌山市
施主 和歌山県
設計 田渕建築設計事務所
施工 三協樹脂建材株式会社
建物の種類 学校教育施設
施工時期 H29.8〜H29.9
下地 コンクリート下地(RC/PC/PCaなど)
仕様・規模 アンカー固定工法
MIH-SGM15:1,083㎡
断熱仕様 非断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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