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自治体庁舎の屋上防水改修工事での採用。溝や縦型ドレン設置位置で納まり上の工夫

太田市役所南庁舎改修工事

自治体庁舎の屋上防水改修工事での採用。溝や縦型ドレン設置位置で納まり上の工夫

解説

自治体庁舎の屋上防水改修工事において、アンカー固定工法によるリベットルーフ防水システムが採用されました。
本事例では、縦型ドレン設置部では立上り面との距離が近いため、ドレン鋼板を現場にて曲げ加工して納めるなど、納まり上での工夫が施されています。
(現場レポート30号に掲載)

サブイメージ
サブイメージ

縦型ドレン設置部は、ドレン鋼板を折り曲げて設置・固定。この後、立上り面にリベットルーフを施工。

太田市役所南庁舎改修工事

構造 RC造
所在地 群馬県 太田市浜町
施主 太田市役所総務部管財課
設計 太田市役所都市政策部建築住宅課
施工 大沢建設株式会社・株式会社椎名塗装店
防水施工 上毛産業株式会社
建物の種類 官公庁舎・公共施設
施工時期 2016年3月〜2016年5月
下地 コンクリート下地(RC/PC/PCaなど)
仕様・規模 アンカー固定工法
MIH-SGM15 約800m2
断熱仕様 非断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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