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建物の修繕計画立案時に役立つ、劣化診断システムが採用された事例

ラーバン港南台

改修後の屋上

建物の修繕計画立案時に役立つ、劣化診断システムが採用された事例

解説

「劣化診断システム」は、防水施工後、一定期間経過した後に検査用シートサンプルを切り取り、防水シートの物性試験を行う事で、リベットルーフの劣化状態が把握できる仕組みです。
検査用シートサンプルは2回分あり、計画的診断が可能です。
本システムを利用すれば、次回の防水改修時期を把握する有力なデータを取得でき、建物の修繕計画立案に役立ちます。
(現場レポート26号に掲載)

サブイメージ

新規防水層完成前の状況

サブイメージ

劣化診断システム設置イメージと診断までの流れ

ラーバン港南台

構造 RC造
所在地 神奈川県 横浜市
施主 ラーバン港南台管理組合
設計 総合ハウジングサービス株式会社
施工 AMCリフォーム株式会社
防水施工 日本防水工業株式会社
建物の種類 住宅・マンション
施工時期 2012年4月〜2012年5月
下地 コンクリート下地(RC/PC/PCaなど)
仕様・規模 アンカー固定断熱工法
MIH-SGM15S 約3,500m2
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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