屋上防水で社会を支える アーキヤマデ

特許工法である補強用ブラケットを用いて、金属屋根の防水改修を行った事例

吹田税務署

防水改修後の屋上

特許工法である補強用ブラケットを用いて、金属屋根の防水改修を行った事例

解説

金属屋根をリベットルーフCOOLを用いて防水改修工事をした事例です。金属下地に断熱材を敷設し、IHディスク(防水シート固定用ディスク)を固定する際に、折板の厚みによっては補強用ブラケットを用います(図版参照)。これはアーキヤマデの特許工法です。
(現場レポート27号に掲載)

サブイメージ

(写真左)IHディスクを金属下地に固定するための補強用ブラケットを使用(写真右)断熱材敷設後、IHディスクを固定したときの状況

サブイメージ

補強用ブラケットの設置イメージ図

吹田税務署

構造 S造
所在地 大阪府 吹田市
施主 大阪国税局
設計 和設計室
施工 大阪塗工株式会社
防水施工 株式会社ベルテック
建物の種類 官公庁舎・公共施設
施工時期 2013年8月
下地 金属下地(折板/耐火デッキプレート/瓦棒屋根など)
機能 高反射
仕様・規模 LCS-R工法
MIHD-COOL15NU 約770m2
断熱仕様 外断熱工法
シート固定方法 アンカー固定

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