Q 折板屋根の改修でLCS-R接着工法を採用する場合の注意点はありますか? A 折板屋根の改修で、LCS-R接着工法を採用する場合、主要な注意点としては下記の内容があります。まず、基本的に下地折板の厚みが1.0mm以上必要となります。1.0mm未満の場合は、断熱材「FLボードMS」を下地に対して固定する部分に、専用のブラケットを用います(下図参照)。なお、ブラケットは、折板の形状によって変わります(特注品)。ブラケット設置イメージ カテゴリー 防水システムについて