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防水システム

construction

システム記号 : PF-OS

リベットルーフ 保護コンクリート工法

RC・PC・PCa 一般歩行仕様 外断熱工法 接着工法
メインイメージ
※図中に記載された星印は別途工事の部分を示します。

リベットルーフ防水を用いた保護コンクリート仕上げ工法

接着工法で防水層を構築後、断熱材を敷設。別途工事として保護コンクリート層を設ける仕組みです。適応下地はRCに限定されます。使用シートはリベットルーフナインの2.0mmです。※一般歩行仕様となるのは保護コンクリート打設後になります。

平場部の工程(概要)

  1. 下地面にAYボンド580NFを塗布
  2. リベットルーフ裏面にAYボンド580NFを塗布
  3. リベットルーフの貼り込み
  4. リベットルーフ相互の接合
  5. 水張り試験(推奨)

水張り試験後の工程(概要)

  1. AYオーバーシートの敷設(袋張り。溶着)
  2. FLボードS裏面にネダジャンボを塗布
  3. FLボードSの敷設
  4. FLボードS目地部テープ処理
  5. (別途工事)成形伸縮目地設置
  6. (別途工事)鉄筋・コンクリート工事
  7. (別途工事)立上り防水保護材「パラボード」設置

注意事項

・立上り部において、断熱材とシートが接する部分には、AYボードテープの貼り付けが必要です。
・鉄筋の設置時に、防水層を傷つけないように注意してください。
・鉄筋コンクリート打設時に、左官ゴテなどの工具で防水層を傷つけないよう注意してください(増し貼りシートが必要)。
・断熱材の飛散に注意してください(断熱材への接着剤点付け)。
・ウレタン系接着剤は、接着強度の発現まで1日程度の時間が必要です。

リベットルーフ 保護コンクリート工法

工法 接着工法
下地 RC・PC・PCa
歩行仕様 一般歩行仕様
断熱工法 外断熱工法
使用シート リベットルーフナイン
防水層の厚み 2.0mm
新築 / 改修 新築

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