2,000㎡を超える大型市民プールの改修事例です。防水改修前は、鉄製プールの塗装が劣化し、ひび割れや剥離が発生していました。こうした課題に対し、塗装のように割れないシート防水システム「アクアキューブ」を採用されています。大型プールにおいても、均一な仕上りで安全性と快適性を両立し、長く安心して利用できるプールとなりました。
(現場レポート39号掲載)
塗装の剥がれがなく、
安心・安全のプール防水改修システム「アクアキューブ」。
「アクアキューブ」で使用する「AYプールシートG」は、水密性と耐久性に優れた防水シートです。塗装材のように経年劣化で剥がれることがないため、剥離した塗膜による利用者のケガを防止できます。多くの人が同時に利用する市民プールにおいても、安全性と維持管理性に優れ、公共施設の長期運用を安定して支える防水システムです。
下地の影響を受けにくいアンカー固定工法
本工法は、防水層と下地を部分的に固定するアンカー固定工法を標準としており、地震や不動沈下などによって下地に亀裂が生じても、防水層への影響を最小限に抑える構造です。
金属プール改修に対応。
下地に穴を開けずに確実な固定力を発揮。
馬堀海岸公園水泳プール改修工事
| 構造 | 金属(鉄製)プール |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 横須賀市 |
| 施主 | 横須賀市 |
| 設計 | 横須賀市 |
| 監理 | 横須賀市 |
| 施工 | 日建工業株式会社 |
| 防水施工 | 株式会社ベルテック |
| 建物の種類 | 官公庁舎・公共施設 |
| 新築/改修 | 改修 |
| 施工時期 | 2024.10~2025.3 |
| 仕様・規模 | アンカー固定工法 M-PG15:2,222㎡ |
| シート固定方法 | アンカー固定 |




