屋上防水で社会を支える アーキヤマデ

防水システム

construction

システム記号 : MIHFD-COOL15NUV

非歩行・LCS工法(雨音軽減仕様)

金属下地(耐火デッキプレート) 非歩行仕様(点検可) 外断熱工法 アンカー固定工法(機械的固定工法)
防水システムイメージ図。出入隅部のL型受け鋼板は0.8から1.2mmを使用し、0.8mmの場合はFL鋼板はLCS工法用7穴を使用してください。

新築・耐火デッキプレート向け。雨音を軽減するのリベットルーフ防水システム

屋根30分耐火認定を取得したデッキプレートを用いた下地に対応した防水システムです。デッキプレート上に断熱材を敷設し、リベットルーフ防水シートを敷き込みます。使用シートは高反射タイプ「リベットルーフCOOL」1.5mm、断熱材は、硬質ウレタンフォームの「FLボードNU」。雨音を軽減するため、「AYパネルV」を敷設します。

平場部の主要工程(概要)

  1. 断熱材敷設
  2. AYパネルVを敷設、目地部にAYボードテープを貼付け
  3. FL鋼板、IH断熱ディスク固定
  4. リベットルーフ敷設
  5. リベットルーフとFL鋼板の溶融着接合
  6. リベットルーフ相互の接合(接合部:溶融着接合)
  7. リベットルーフとIH断熱ディスクの誘導加熱接合

注意事項

・出入隅部には受け鋼板(L型)t=0.8mm以上が必要です。
・デッキプレート端部(平場周辺部など)およびパラペット天端に、所定の受け鋼板や捨て笠木が固定されていること。
・屋根の出入口付近やタラップの昇降部分付近は、断熱材の沈み込みや踏み抜きの対策が必要な場合がありますので、ご相談ください。
・断熱材は下地デッキプレートの山部分でジョイントするように施工してください。
・立上りのボード類、受け鋼板、捨て笠木は別途工事とします。
・デッキプレート端部、突合わせ部などには、遮炎性を満たす処置が必要です。(別途工事)
・風荷重は建物の立地条件、建物の高さによって異なります。
・シート厚さ1.5mmの代わりに2.0mmを使用する事も可能です。(※但し、2.0mmを使用しても歩行仕様にはなりません。)
・設置時は、水匂配調整の検討をしてください。
・入隅のFL鋼板はデッキに固定できない場合、受け鋼板に固定してください。
・工場など建物の用途によって、室内側を加圧あるいは減圧する場合については、圧力の考慮が必要ですのでご相談ください。
・下地デッキプレートの厚みは1.0mm以上とします。

工程イメージ
※立上り部アンカー固定工法の場合のシステムイメージ図※図は一例です。パラペットの形状などにより、他の納め方をご提案させていただく場合があります。

システム記号 : MIHFD-COOL15NUV

仕様の表記について open_in_new

非歩行・LCS工法(雨音軽減仕様)

工法 アンカー固定工法(機械的固定工法)
下地 金属下地(耐火デッキプレート)
歩行仕様 非歩行仕様(点検可)
断熱工法 外断熱工法
使用シート リベットルーフCOOL
機能 高反射
防水層の厚み 1.5mm
新築 / 改修 新築

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