横浜市立永田中学校プール防水改修工事
| 構造 | RC造 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 横浜市南区永田みなみ台 |
| 施主 | 横浜市 |
| 設計 | 横浜市建築保全公社 |
| 施工 | 株式会社青柳組 |
| 防水施工 | 株式会社ジョールーフ |
| 建物の種類 | 学校教育施設 |
| 施工時期 | 2013年3月〜4月 |
| 下地 | コンクリート下地(RC/PC/PCaなど) |
| 仕様・規模 | M-PG15 約450m2 |
| 断熱仕様 | 非断熱工法 |
| シート固定方法 | アンカー固定 |
横浜市立永田中学校プール防水改修工事
Point1:剥がれがなく、塗替えが不要
「アクアキューブ」プール防水システムが用いる「YKプールシートG」(塩ビ樹脂系シート防水)では、塗装材のように経年劣化で剥がれることはありません。剥がれた塗装材による利用者のケガを予防することができます。
Point2:下地の影響を受けにくい「浮かし張り」工法
防水層をプール本体に対して、部分的に固定します。そのため、地震や不動沈下によって生じる下地の亀裂やクラックが生じても、防水層に影響が及びにくい利点があります。
Point3:プールサイドには防滑性床ビニルシート「コリドール」を用いて安全性と意匠性を向上
表面に水が溜まりにくい防滑パターンと、素材特性いによって安全な歩行感が得られます。カラーバリエーションも豊富で意匠性向上にも貢献します。
本事例は、コンクリート下地に塗装を施し、防水材の代用としていました。塗装の塗り替えによる改修の場合、下地の精度によっては塗装の剥がれが発生し、初期コストは安いものの、繰り返しの補修が必要になり、結果的にコストアップにつながることがありました。「アクアキューブ」防水システムは、防水シートを専用の固定金具で固定していく「浮かし張り」であるため、下地に劣化が生じても防水層に影響が及びにくい構造になっています。保護塗装などの塗り替えも必要なく、長期にわたり耐候性、耐久性を維持します。これらの利点によって、中長期的なプールの維持管理コストの低減が期待できることが評価され、多くの学校に採用されています。
(現場レポート29号に掲載)
| 構造 | RC造 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 横浜市南区永田みなみ台 |
| 施主 | 横浜市 |
| 設計 | 横浜市建築保全公社 |
| 施工 | 株式会社青柳組 |
| 防水施工 | 株式会社ジョールーフ |
| 建物の種類 | 学校教育施設 |
| 施工時期 | 2013年3月〜4月 |
| 下地 | コンクリート下地(RC/PC/PCaなど) |
| 仕様・規模 | M-PG15 約450m2 |
| 断熱仕様 | 非断熱工法 |
| シート固定方法 | アンカー固定 |