施工事例

マックスバリュー 釧路春採店

ドレン周辺部の水勾配に配慮したLCS工法

マックスバリュー 釧路春採店施工例
工事概要

構造S造
所在地北海道釧路市春採
発注マックスバリュー北海道株式会社
設計監理株式会社マキタ設計事務所・株式会社アラシキ建築設計事務所共同企業体
施工西松建設株式会社・株式会社総合住建 建設共同企業体
施工時期平成15年7月
防水施工株式会社北榮ルーフ工業
仕様・規模MIHFD-SGM15F :4,970m2
採用された理由

寒冷地特有の「すがもり」の心配が無く、大規模店舗に適した構造(空間の有効利用)と短期間での工事が可能な特長により、リベットルーフ防水LCS工法が採用された。 

施工のポイント

ドレン周辺部の水勾配調整を行うため勾配付き断熱材を配置し、割振りを行った。

解説

マックスバリュー北海道株式会社はイオングループが中核事業のひとつと位置づけ、全国展開しているマックスバリュ事業の一翼を狙う企業として、北海道にてスーパーマーケットを経営している。店舗数は平成14年4月現在、道内に34店舗、うち25店舗は札幌市内への展開。本店舗立は、出店立地の特徴としている郊外型の複合ショッピングセンター。

添付書類