大垣女子短期大学 B号館
バルコニーに薄層緑化システムプリオセダムを採用
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■工事概要
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■採用された理由
意匠性・癒し効果を期待し屋上緑化を要望された。そこで、耐根性に優れていることと、防水から植栽までの施工がシステム化されていることが評価され、リベットルーフ防水とプリオセダムトレー工法が採用された。
■施工のポイント
プリオセダムとプリオデッキの割り付けが複雑なため、墨出しに十分注意した。
解説
大垣女子短期大学は幼児教育科、音楽科、デザイン美術科、歯科衛生科の4学科がある短期大学。環境への取り組みに熱心でISO14000を取得しており、学生及び職員は地球環境問題の重要性を理解し、継続的な改善に取り組んでおり。また社会に貢献できる人材の育成を目指すため、健康・母体の保護・防災・地球環境及びモラル・マナー等の全人教育をふまえ、学内外全面禁煙である。
添付書類
- 大垣女子短期大学 B号館のデータ
(227.3KB)

