施工事例

大垣女子短期大学 B号館

バルコニーに薄層緑化システムプリオセダムを採用

大垣女子短期大学 B号館施工例
工事概要

大垣女子短期大学 B号館外観

構造RC造
所在地岐阜県大垣市西之川町
発注大垣女子短期大学施設課
設計監理株式会社土屋組
施工株式会社土屋組
施工時期平成16年3月
防水施工株式会社名神
仕様・規模F-N20+プリオセダム+プリオデッキ:218m2
MIH-SGM15S:440m2
採用された理由

意匠性・癒し効果を期待し屋上緑化を要望された。そこで、耐根性に優れていることと、防水から植栽までの施工がシステム化されていることが評価され、リベットルーフ防水とプリオセダムトレー工法が採用された。

施工のポイント

プリオセダムとプリオデッキの割り付けが複雑なため、墨出しに十分注意した。

解説

大垣女子短期大学は幼児教育科、音楽科、デザイン美術科、歯科衛生科の4学科がある短期大学。環境への取り組みに熱心でISO14000を取得しており、学生及び職員は地球環境問題の重要性を理解し、継続的な改善に取り組んでおり。また社会に貢献できる人材の育成を目指すため、健康・母体の保護・防災・地球環境及びモラル・マナー等の全人教育をふまえ、学内外全面禁煙である。

添付書類