熊谷地方気象台
観測業務で常時歩行のため、 断熱歩行仕様を採用
![]() 日本最古の気象台を防水改修 |
■熊谷地方気象台耐震改修その他工事
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解説
■軽量で歩行可能な断熱防水が採用!
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熊谷地方気象台は、明治29(1896)年12月1日に、埼玉県熊谷測候所として、気象観測の業務を開始して以来、100年以上にわたって場所を移転することなく業務を続けている、全国でも数少ない気象官署のひとつです。 |
■歩行部分には、圧縮強度の大きい断熱材を組み合わせる
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この屋上は、フェンス内は歩行用途の仕上げが求められたので、断熱層として圧縮強度の強いスレート板を張り合わせたFLボードSPを用い(写真①参照)、リベットルーフSGMで防水を施した後厚さ2.5mmの防滑性床材コリドールを増し張りして、歩行用途対応としました。 |


