誠修高等学校
下地耐火デッキのあらわしにこだわったLCS工法
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■工事概要
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■採用された理由
天井内部は、明るいホワイト塗装で処理したデッキプレートの凹凸形状をデザイン的にそのまま見せる意匠性に考慮した設計であり、また屋根と広く開口部を採った壁面との取合いが、スムーズに納める必要もあった。これらの要求性能からQLルーフを下地とする 「LCS工法」が採用された。
解説
■施工上の留意
意匠性の上で、デッキプレートから室内側に出るアンカーの先ができるだけ見えないようにとの設計士の要望から、必要最短のアンカーを使用した。短いためのリスク(引抜強度低下など)を回避するためディスクの固定数を増やし安全性を確保した。

