神戸市立多聞東中学校
環境省の学校エコ改修に採択されたリベットルーフCOOL
![]() リベットルーフCOOLにて改修 |
■神戸市立多聞東中学校学校エコ改修と環境教育事業
手前がリベットルーフCOOLで改修した建物。向こうの建物は、未改修の露出アスファルト防水
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■採用された理由
多門東中学校は平成17年にエコスクール認定(全国で9校)を受けている。そのため防水改修工事には、環境配慮型の防水シートであるリベットルーフCOOLが採用された。また、環境教育の立場から効果検証を行うため、継続的に温度を測定している。
その結果、神戸市では環境配慮の観点から、耐震補強工事の際に外断熱の防水改修工事を実施している。平成20年度は同仕様が8校に採用され、約8,400m2をリベットルーフCOOLで改修した。平成21年度以降も同仕様で多数の防水改修工事が計画されている。
解説

熱画像が撮影できる赤外線カメラにて撮影。未改修屋根(露出アスファルト防水)の表面温度が約57〜62℃を示しているのに対し、リベットルーフCOOLの表面温度は約46〜52℃を示し、約10℃の温度差がでています。

表面温度差は、最大で約10℃の差がでています。ピンクの部分が建物に入り込む熱量の差になります。



