化学及び血清療法研究所
高い防塵性が追求され採用されたリベットルーフ
|
■化学及び血清療法研究所(化血研)KR工場新築工事
|
|
■採用された理由採用の条件は、LCCと環境対策であった。次回改修時のコスト、空調コスト計算、CO2の排出量換算などのデータからLCS工法の性能が評価され採用となった。また、血清療法研究所という建物の特殊事情から要求された高い防塵性は、リベットルーフのシームレスな防水工法が評価された。 ■施工上の留意屋根面の水溜まりも衛生面で問題となるため、ドレンの配置、水勾配確保には特に留意した。また施工時期が冬期であったため、ジョイント部の施工品質を確保するためジョイントウォーマー「ヌック」を使い施工した。 |
備考
化血研は社会貢献を前提とした財団法人。遺伝子工学や細胞工学等の研究成果を基礎に、各種のワクチンや血漿分画製剤などの 研究・開発・製造・供給をてがけている。

