施工事例

近鉄エクスプレス 新原木ターミナル新築工事

同じ施主による同仕様のLCS工法(新原木ターミナル新築工事と同仕様

近鉄エクスプレス 新原木ターミナル新築工事施工例
工事概要

近鉄エクスプレス 新原木ターミナル新築工事外観

構造S造
所在地愛知県常滑市セントレア
発注(株)近鉄アルマックス
設計監理(株)日建設計
施工清水建設(株)
施工時期平成16年9月〜10月
防水施工高山工業(株)千葉営業所
仕様・規模MIHFD-SW15NU:5,578m2
採用された理由

「LCS工法」は、軽量な屋根を構築し、さらに水密性、気密性、断熱性の高い防水層を形成することができる。さらに建物全体のコストダウンも図れるという総体的な評価により採用となった。

解説
施工上の留意

ヒートブリッジを考慮し、必要厚さ50mmの断熱材を25mm2枚設置とし、それぞれのジョイント部分が重ならないよう交互に敷設した。