近鉄エクスプレス 新原木ターミナル新築工事
同じ施主による同仕様のLCS工法(新原木ターミナル新築工事と同仕様)
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■工事概要
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■採用された理由
「LCS工法」は、軽量な屋根を構築し、さらに水密性、気密性、断熱性の高い防水層を形成することができる。さらに建物全体のコストダウンも図れるという総体的な評価により採用となった。
解説
■施工上の留意
ヒートブリッジを考慮し、必要厚さ50mmの断熱材を25mm2枚設置とし、それぞれのジョイント部分が重ならないよう交互に敷設した。

