施工事例

仙北市役所田沢湖庁舍

市町村の合併に伴う庁舎改修

仙北市役所田沢湖庁舍施工例
仙北市役所田沢湖庁舍

構造RC造
所在地秋田県仙北市田沢湖町
発注仙北市田沢湖庁舎管財課
設計監理田沢湖町
施工時期平成17年6月
防水施工大栄建工(株)
仕様・規模MIH-SGM15:630m2
採用された理由

当該建物の既存仕様は、アスファルト防水保護コンクリート仕上げであり、市町村合併に伴う化粧直しとして防水改修工事が予定された。要求条件として、「下地はそのままで、できるだけ短工期で、そしてできるだけ安く」であった。最適の工法としてリベットルーフ防水アンカー固定IH工法の採用となった。

施工上の留意

側溝部にある地熱融雪タイプのドレンが写真のように深い位置に設置されていたが、シートを切り込み、融着技術を駆使して納めた。

備考

田沢湖、角館、西木の3町村が合併した新市「仙北市」が9月20日に発足した。同市は旧町村役場を利用した分庁舎方式を採用。窓口業務や住民に身近な業務を管轄する地域センターを本庁舎などの各庁舎に設置している。