シャープ亀山第2工場
世界最大級の太陽光発電装置を支えるリベットルーフ
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■シャープ亀山第2工場建設工事
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![]() モジュール設置完了 |
■採用された理由液晶テレビで圧倒的なシェアを誇るシャープ(株)は、「AQUOS 亀山モデル」で有名な亀山第2工場の屋根に太陽光発電を計画された。リベットルーフ防水工事業協同組合とアーキヤマデは、早くから環境貢献型防水に取り組んでおり、太陽光モジュールと防水層を共存させる新しい接続システムを開発し、3MW(建物設置としては世界最大級で、亀山工場全体では一般家庭約1400軒分の5.2MW。)という大規模な太陽光モジュールを支える工法として採用された。 |
解説
■耐風圧を考慮した連結システム
連結ディスクRR-PVは耐風圧力を考慮し、下地とアンカーで固定する。また連結ディスク周辺はシートと同じ材質なので溶着することで水密性を確保している。


