介護老人保険施設 けんゆう苑
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■工事概要
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■採用された理由
当該物件は、立上がりのない意匠性を重視した屋根であり、防水工法にも意匠性が要求されると同時に断熱性能も要求されたことから、リベットルーフ防水のIH断熱工法(アンカー固定工法)が採用された。
■施工のポイント
建物は大平洋に面した岸壁に立地し、常時強風にさらされるため、IHディスクの個数を増やし、安全率を高めて固定した。また、屋根の軒先部分は上図に示すように特注の塩ビ被履鋼板を用いて納めた。
解説
添付書類
- 介護老人保険施設 けんゆう苑のデータ
(85.9KB)

