芙蓉会病院
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■工事概要
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■採用された理由
当該物件は、八甲田山の裾野に新設される病院で、屋根として軽歩行対応できること及び意匠性がよいことなどの要求条件の他、施工時期が冬期にかかることなどから、この要求に適用する防水工法として、リベットルーフ防水の接着工法が採用された。
■施工のポイント
気温が低い時期の施工であることから、作業性及び品質性能を確保するためにシート相互の接合(溶着及び融着)には、ジョイントウォ−マー「ヌック」を使用した。
添付書類
- 芙蓉会病院のデータ
(90.8KB)

