施工事例

中央合同庁舎第1号館本館

中央合同庁舎第1号館本館施工例
中央合同庁舎第1号本館他屋上(01)緑化整備工事

所在地東京都千代田区
発注国土交通省
設計監理国土交通省大臣官房官庁営繕部建築課
施工時期平成14年9月〜10月
防水施工(株)K.Cアスカ
仕様・規模KMIH-SGm20 : 450m2
プリオセダム : 315m2

施工前

リベットルーフ施工完了
採用された理由

当該物件は、国土交通省が推進する、環境配慮型官庁施設(グリーン庁舎)の整備の一環として施工された。国土交通省が推進するこの整備計画で、屋上緑化における防水層として、塩化ビニル樹脂系シート防水工法の機械的固定工法(アンカー固定工法)が、耐根性能と防水性能の両面から評価され、標準工法として採用されている。このことから、今回は既存の保護コンクリートを撤去せずに施工することからリベットルーフ防水「アンカー固定工法」と低管理型の薄層緑化システム「プリオセダム」が選定された。

解説

添付書類