そよかぜビル
コンクリート下地に施工した太陽光発電システム
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■工事概要
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■採用された理由当該建物のオーナーは、近年高まってきている環境問題に関心を持たれ、ビル建設に伴い太陽光発電システム設置による環境貢献を希望された。その意をくんだ設計担当の(株)創建の戸田社長は、防水層に太陽電池モジュールを設置するのに従来のように大掛かりな基礎や取付けアームを使わず防水層(水密性確保)や躯体(軽量)に配慮した「太陽光発電一体型リベットルーフ防水システム」を評価され採用となった。 |
解説
■施工上の留意
施工精度・品質を向上させるため「位置決め取付け用治具(上図)」を使用した。断熱材は太陽電池モジュール取付け施工時や今後のメンテナンス歩行時での圧縮変形を考慮し、高密度(40kg品)品のフェノール系「ネオマフォーム」を設置した。

