カトリックたかとり教会
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■カトリックたかとり教会 屋根新築工事
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![]() 主聖堂の屋根 リベットルーフ防水金属下地断熱工法 (LCS工法) ![]() 集会室の屋根 リベットルーフ防水接着工法
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■採用された理由主聖堂を支える多角錘台の鉄骨構造を実現するのに、軽量で施工性に優れたLCS工法が採用された。 |
備考
1995年1月、阪神淡路大震災で全焼した街の中、焼け残ったキリスト像の傍らで焚き火を囲んで行われるミサの光景を目にした建築家・坂茂氏は、神父に「紙で教会を建てましょう」と提案。こうして誕生した「紙の教会(通称ペーパードーム)」は、その後10年以上も広く地域の人に親しまれた。その後、複合的な教会施設として生まれ変わるために、本格的な教会建築の設計を依頼された坂茂氏は、「紙の教会」の雰囲気を残しつつ、人々や地域社会が活発に交流できるコミュニティセンターとして開かれた空間を造形。聖堂部に設けられた「膜」を使った天井が特長的な設計は、人と人が交流できる場としての建築の原点を見つめ直すものである。



