大森東住宅12〜18号棟・集会所
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■大森東住宅屋根防水改良工事
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■採用された理由当該物件は、「防水ジャーナル」(平成14年1月号)で、「最近の改修工事では、塩化ビニル樹脂系シート防水工法が多く採用されている」という記事が発表されていたこと、また改修工事に際しての条件として、住民の生活環境に影響がないこと、意匠性がよいこと、再改修が容易であること、施工後屋上が利用できることなどが要求された。これらの要求条件に応えられる防水工法として、リベットルーフ防水「アンカー固定工法」が選定された。 ■施工のポイント住民が通常の生活を営みながらの改修工事となることや、近隣住民への配慮からエアガン工法を採用し、工期短縮も同時に実現した。 |
添付書類
- 大森東住宅12〜18号棟・集会所のデータ
(77.8KB)

