「防水改修」と「太陽光発電」のコラボレーションで、優れた環境対応ソリューションを実現
太陽光パネル・屋上防水のメンテナンスが容易になりました。(世界初!)
「エネブリッド可変レール仕様」の大きな特徴は、コスト面や工期短縮での優位性はもちろん、太陽光パネルを上下に開閉できる点です。固定ボルトを外すと、モジュールが上方向に最大60°まで起き上がる仕組みになっています。簡易に開閉できるので、太陽光発電システムのメンテナンスや屋上の防水改修が容易になる画期的な工法です。また、モジュール架台をレールに固定する方法を採用しており、自由にレイアウトして設置できます。

従来太陽光発電の設置方法では、点検等の作業時に架台ならびにモジュールを取り外す大掛かりな作業が必要でした。可変レール仕様は簡易に開閉できるので点検や改修時の大掛かりな作業から開放されます。また、電気の配線を可変レール中を通せば、点検時に配線工事が不要です。

パネルの故障原因の一つである「裏面側の焦げ(ホットスポット現象)」の有無確認が容易になります。従来の固定方法では、パネルを1枚1枚取り外さなければならず、面倒でコストのかかる作業でしたが、可変レール仕様を採用いただくと容易に行うことができます。
不陸調整が可能なアジャスター機能(オプション)
エネブリッドは下地の傾斜に従って設置していくため、水勾配や不陸の大きな下地では、太陽光パネルを水平に調整することが困難な場合があります。そこで連結ディスクに高さ調整機能を備えた「エネブリッドアジャスター」を組み込み、急な勾配を調整します。


