製品情報

太陽光パネル固定システム「エネブリッド」

  • アーキヤマデの太陽光発電
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  • 実績紹介

導入メリット

1.CO2の削減
年間で約3.58haの森林に匹敵するCO2削減を実現します。

電気料の節約以上に、太陽光発電が果たす役割に、CO2の抑制効果が挙げられます。20kwシステムで年間の発電量から試算されるCO2抑制効果はおよそ6,051kg。
これは面積にして約1.69ha(16,900m²)の森林を新たに創りだすことに匹敵することからも、その効果の大きさが分かります。

2.光熱費の節約
年間で最大約38万円/年の光熱費を削減します

化石燃料や原子力に頼らず、クリーンな自然エネルギーを活用する太陽光発電システムは、従来の節約型省エネルギーに替わって、より能動的な「創エネルギー・システム」として、施設や工場に必要な電気量を太陽光発電システムによって発電し、可能な限り補うことで、冷暖房や照明などの電気料金を削減します。

想定発電量 kWh/日=U×Pm×N/Po×K1×K2×K3×傾斜角効率×地域比較
  • U:日射量(kWh/m²・日)
  • Pm:モジュール出力(W/台)
  • N:モジュール台数(台)
  • Po:放射照度(1000W/m²)
  • K1:温度補正係数(80~90%)
  • K2:インバータ効率(90%)
  • K3:その他の損失(配線、受光面の汚れ、逆流防止ダイオードによる損失など93%)
  • 傾斜角効率:設置方位南向き、傾斜角30°を1とした場合、傾斜角水平(0°以上10°未満)は、0.893
  • 地域比較:東京を1とした場合の比較
  • これらの計算式に基づき、「20kWシステム:モジュール出力180W/台を112台設置、設置面積240m²」、地域を大阪とした場合の概算数値です。
3.施工が容易
新防水層を「かぶせて防水」、モジュールも簡単固定
リベットルーフ防水は改修工事の際、既存下地を撤去せず上から新しい防水層をかぶせる方式で、専用の金具とアンカーを用いて、リベットルーフを下地に固定します。既存下地の影響を受けないため、スピーディで安全な施工が可能。
さらに、既存の防水層を捨てる必要がないため環境にも優しい防水工法です。 また、モジュールの固定に特別な架台を必要とせず、簡単に施工できます。
環境への取り組みやISO14000推進など、企業の信頼性の向上に貢献します。
シャープ亀山工場 電気コストの削減やCO2の抑制効果など、目に見える効果のほかにも、太陽光発電システムの導入は企業や自治体にとって社会的信頼性の向上という大きな効果があります。
特に、環境問題への取り組みにおいて地域社会の手本となるべき地方自治体や、ISO14000の取得を推進している工場、消費者や投資家向けのCSR (Corporate Social Responsibility)に力を入れている企業など、環境マネ ジメントに積極的に取り組まれる自治体・企業にとって、目には見えない大きな効果を発揮します。
また断熱効果による環境負荷を低減する手法として、屋上緑化を併設することも有効です。
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