ここが違う!塩ビシート防水「リベットルーフ」の特長
塩ビシート防水「リベットルーフ」はみなさまの快適な暮らしを、屋上から支えます。
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シートとシートの重ね合わせ部分は、溶剤で溶かして一体化させるため、接合部分から水が入ることはありません。
塩ビシート防水「リベットルーフ」は耐候性に優れた設計で、各種の耐候性試験においても20年以上の耐用年数を持つことが確認されています。
リベットルーフの外断熱防水工法では、システムに高性能の断熱材で包み込むことが簡単なため、冷暖房効率を高め、快適さを向上させます。
防水シートはカラーバリエーションに富み意匠性に優れていますので、建物の外観を損なわない美しい仕上がりになります。
リベットルーフは耐摩耗性に優れているため、メンテナンス歩行程度での歩行は露出使用でも可能です。
鳥によって防水層をついばみ、穴が空いたり引き剥がされたりするクレームが発生しない安心の塩ビシート防水です。
耐候性に優れた材料によって製造された防水シートであるため、数年毎にトップコートを塗り替える必要もなく、年に数回、排水口(ドレン)まわりを掃除するだけです。
塩ビシート防水「リベットルーフ」には着火した火が自然に消える性質がありますので、近隣火災等の飛び火によって燃え広がることはありません。
改修工事に定評のある塩ビシート防水「リベットルーフ防水」のかぶせ工法
改修工事の際は、既存下地を撤去せず上から新しい防水層をかぶせる方法(かぶせ工法)を標準としています。専用金具とアンカーを用いて、リベットルーフを下地に固定。
そのため、下地表面の影響を受けないので、防水層のふくれなども発生しません。
また、軽量(2.3kg/m2)ですので建物への負担もかけません。
施工中の漏水の心配がありません

塩ビシート防水「リベットルーフ」のかぶせ工法は今ある防水層の上から、新しい防水層をかぶせて施工する為、施工中の雨漏りの心配がありません。
防水層に穴を開けない施工方法

防水シートの接合には、IH炊飯器など家電業界で広く活用されている誘導加熱(IH)の技術を用いています。
これによって、他の防水工法のように防水層に穴を開けたり増し貼りをする必要がありません。
また、施工品質・精度の均一化も実現しています。
外断熱工法による省エネ効果
塩ビシート防水「リベットルーフ」の断熱工法は、高性能な断熱材をシステムに組み込み、内部結露を抑えることで、コンクリートの劣化を抑
制します。
夏期の太陽熱の侵入を防ぎ、冬期の室内の暖気の流出を防ぐことで、省エネ効果を発揮し、快適な室内環境を実現します。

RC(鉄筋コンクリート)造のマンションで、現在の防水工法が露出アスファルト防水である。
同じ屋根面積1,000m2をA・ B・Cの3つの改修案で提案。
今後20〜25年のライフサイ クルコストを比較しています。
水密性に優れた塩ビドレン

塩ビ製ドレン「AYドレン」や金属下地断熱防水工法専用の「LCSドレン」は、ドレン本体が塩ビ樹脂であるため、リベットルーフと一体化し優れた水密性を実現します。
※写真はAYドレン縦型です。


