
屋上緑化にとって、屋上防水は切っても切り離せないものです。 屋上防水には建物の構造や規模により、様々な種類があります。 屋上緑化をする場合は、防水の種類によって、耐根対策や保護の方法が異なり、 たとえ新築や防水改修を終えたばかりの建物であっても、そのままでは屋上緑化 ができないこともあります。
屋上緑化には耐根性の防水層
屋上を緑化すると、必ず植栽部の土壌が少量流れ出て、植栽部周辺の低い場所に堆積します。
この堆積土に雑草等が生育した場合の備えも防水層には求められます。
耐根性に優れた樹脂系シート防水「リベットルーフ」は屋上緑化に最適です。
リベットルーフ防水の耐根性が評価!
建材試験センターにて、木本類(タブノキ、ヤシャシブ)と草本類(クマザサ、ノシバ)で
リベットルーフ耐根性試験を行った結果、どの試験体においても根の貫通および食い込みが見られませんでした。




- ※写真はタブノキ、ヤシャブシ(左写真)、クマザサ(右写真)での実験例
- (リベットルーフで作製したボックスに樹木を植栽)

また、屋上緑化をするには、建物の積載荷重条件をよく把握しことも重要に なってきます。 当社のリベットルーフ防水ならば、他の防水工法に比べ建物にかかる荷重も少なく、 シートそのものに耐根性がありますので、安心して屋上緑化していただけます。


