環境への取り組み

環境への取り組み

アーキヤマデは、高度経済成長期を迎え始める1956年に創業し、ちょうど都市の成長と発展に歩調を合わすように企業としての実績をつんできました。そして核となったのが、「シート防水技術」です。
それは都市を形成する多様な建築物の屋上を雨や風、紫外線といった環境から守る独自のテクノロジーとして開発され、日本を代表する技術力は世界のトップ企業の一つに位置づけられています。
そしていよいよ21世紀を迎えた今、建築物に求められる社会的ニーズもますます多様化・複雑化し、ライフサイクルアセスメントや環境共生、省エネルギーといった新しい視点から、多彩な技術開発が日々行われています。
私たちアーキヤマデもまた、研究開発を推進しシート防水技術を核として、新しい環境調和型社会を創るために積極的にチャレンジしていきます。

環境方針

環境保全が経営の重要課題であることを踏まえ、アーキヤマデ株式会社は、建設防水の分野に於いて社会に貢献するために“ 技術の創造” を進めると共に“ 環境と共生” を実現させて参ります。環境経営システムを構築・運用し、自主的・積極的に環境保全活動に取り組みます。当社の事業活動における環境負荷の低減のため、行動指針を次のように定めます。

<環境保全への行動指針>
  1. 二酸化炭素排出量を削減するため、資源・エネルギーの効率的活用を実施します。
  2. 排水量の削減、廃棄物の削減に取り組み自然環境の保全に貢献します。
  3. 環境関連法規を遵守し、利害関係者との取り決め事項を守ります。
  4. 環境対応型製品の開発と販売促進を進め、普遍的に地球環境を守ります。
  5. 環境コミュニケーションを通じて活動状況を内外に示し、適切な改善を図ります。
  6. 当社のために働く全社の従業員にこの環境方針を周知します。

制定: 2005年11月21日
改定: 2008年4月1日

代表取締役 山出 満

環境保全体制

アーキヤマデ株式会社における環境保全体制は以下の通りです。

環境経営システム組織図

このページのトップへ